稚内、利尻・礼文島

昨年9月、待望の稚内、利尻・礼文島を訪れることができた。花の季節には少し遅かったが、それでも夏の名残の花々には十分出合えたし、最果ての街稚内も十分堪能できた。

2泊3日の観光ツアーは1日目、13時ANA (B737-800)で羽田から稚内に直行、16時40分の利尻島行フェリーまで稚内港見物、18時20分利尻港に着いてホテルへ。2日目早めの出発で利尻富士周辺姫沼、オタトマリ沼、仙法志御崎公園など散策、11時30分利尻港出航のフェリーで約40分礼文島に到着。金田の岬で昼食後、澄海岬、桃岩展望台など季節の花を見ながらハイキング、フェリー待合室で30分休憩の後17時15分、礼文港から稚内行きに乗船、19時10分稚内港、遅い夕食後ホテルへ。3日目は朝8時30分ホテル出発、ノシャップ岬、北門神社など市内観光後、快晴の日本最北端の地宗谷岬では、サハリンも遠望できた。羽田には稚内空港13時発の直行便で旅は終わった。

久々の船旅は、”船は揺れるのが当たり前”という添乗員さんの言もあり、船酔いを大いに心配したが、フェリーもまあまあの中型船で、なんとか無難に乗り越えることができた旅でもあった。なお天気は3日間快晴、また気温もこの時期珍しいという25度越えの日々であった。